剣道をやってみる【Do Kendo】 - 保護者会・育成会

保護者会・育成会

 

剣道 保護者会

学校の部活動や町の剣道教室では、保護者会や父母会などと呼ばれるものがあります。

 

町の公民館、武道場、学校の体育館などでやっているような剣道教室は、役員とか世話係のような役をやる必要がある場合が多いです。

 

 

世話の内容は、練習や試合の送迎から、合宿の準備や参加、炊き出し、出欠を取ったりすることもあります。

 

スポーツクラブの場合は、そのような役回りはありません。

 

学校の剣道部に所属する場合も、地域性やその学校の伝統に基づき、負担が軽いものや多少思いものなどさまざまです。

 

町道場であれ、学校の部活であれ、保護者の負担は、普段は車での送迎程度だと思います。

 

送迎ついでに練習を見る親もいます。

 

自転車を使う児童や生徒なら、送り出す時、お茶を入れた水筒を渡す程度です。

 

練習や試合で遠出する時には、車での送迎や弁当の手配や集金などを行ったりします。

 

少なくとも、我が子が試合に出る場合、多くの親は応援するはずですが、場所と時間を拘束されると感じるか、一緒に戦うと思うかで負担の捉え方が変わってくると思います。

 

習い事というものは全般的に、関係者側は親への役回りを均等にさせようとします。

 

負担を巡って、親同志のトラブルもありますが、世話する子供たちに目を向けて、子供たちのために世話する思いが大事だと思います。


活動内容

活動内容といっても、他の部活や道場などの団体と同じですが、列記しておきます。

 

・出稽古や試合会場への車での送迎

 

 車出し当番のローテーションのルール、配車係のメンバー、事故時の責任は保険範囲内とすることに対する同意、などに関する取り決めが必要になる場合があります。

 

・出稽古や試合時の弁当の手配や応援用場所取り

 

・連絡網による相互連絡

 

・打ち合わせ(年1回〜複数回)


 
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